カードローンの金利を下げるには、2つの方法があります。

  1. 融資限度額を100万円以上にする
  2. 金利の低いカードローンに借り換える
まず、融資限度額が100万円以上になると、金利は15%以下になります。これは、利息制限法により最高金利が決められているからです。だから、もし今あなたの限度額が100万円未満なら限度額を100万円以上に上げてもらうように交渉してみましょう。利用してから半年や1年経過していて返済も滞り無く行っていれば限度額を上げてもらえる可能性は高いです。
※ 消費者金融の場合、総量規制があるので年収の1/3を超える限度額の設定はできません。


次に、金利の引いカードローンへの借り換えです。特に銀行カードローンは消費者金融と比べて金利が低いのでお薦めです。審査は消費者金融より厳しいと言われますが、現在きちんと返済をしていて借り換え目的であればまったくの新規より審査は通りやすくなると言われています。

また、消費者金融で複数のカードローンから借りている場合、「おまとめローン」で1つの銀行カードローンに一本化すればさらに金利を下げることができるでしょう。なぜなら借入金額が大きい方が金利は低くなるからです。借入が分散するとそれぞれのカードローンの借入が少なく金利は高くなります。金利が高いカードローンを複数持つより借入をまとめた方が金利は低くなります。

銀行カードローンはおまとめローンに使うことができるものがほとんどです。
ここでは、借り換えやおまとめローンにお薦めの銀行カードローンを紹介します。



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